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家庭用体脂肪計のしくみ

家庭用体脂肪計は、体に弱い電流を流してその電気抵抗で体脂肪率を算出します。

これをインピーダンス法と言いますが、体の中の水分や食べ物に影響を受けるので、昼と夜とでは全く違う数値がでることがあります。

だから体脂肪率を測るのは朝起きた時がおすすめです。


家庭用体脂肪計のしくみについては、以前の記事で少し触れました。

正確に体脂肪量を測るのは大掛かりな装置が要るため、肥満の判定の目安として体脂肪計を使ってください。

今の体脂肪計は機能が発達しているので、それほど本当の体脂肪量と違わない値を出してくれます。

 

体内の水分や食べ物の量に影響を受けるので、

何も胃に入ってない状態=朝

に体脂肪計に乗るのが一番正確性が高いです。


筋肉や骨など脂肪以外の組織は、水分を多く含んでいるので電気を通します。

反対に脂肪は電気抵抗が高く電気を通しにくい組織です。

家庭用の体脂肪計はこのことを利用して、弱い電流を体に流して電気抵抗の値から体脂肪率を算出するものなのです。
「昨日計ったときより3%も増えた!」
などと落ち込むことはありません。

そんなに簡単に急に体脂肪率は増えません。

 

家庭用のインピーダンス法を使った体脂肪計は、むくみや食べすぎ、金属に触れる部分の乾燥などで影響を受け誤差が出やすくなっています。

長い目で見て体脂肪率の変化を見るために使ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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