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食欲は脳で決められる!食欲調整のしくみ

人間の食欲をコントロールしているのは脳にある食欲中枢です。


食物を食べると脳に信号が伝わり、満腹中枢を刺激することで満腹になり食事をやめます。
ある程度太ると自然に食欲が調節され元の体重に戻るのも、この食欲中枢の働きです。

 

人間の食欲を左右する食欲中枢は脳の視床下部に存在します。
食欲中枢の中には満腹中枢と摂食中枢があり、このどちらかが刺激されることで食欲が出たり食欲がなくなったりするのです。
食事を食べると血糖値が上がり、満腹中枢に「もう満腹ですよ」という信号が伝わることで満腹になり食事をやめます。
反対に摂食中枢に刺激がいけば「お腹がすいた」と感じ、食事をとることになります。

 

この食欲中枢は体脂肪量にも影響を受けます。
脂肪細胞は“レプチン”と呼ばれる満腹中枢を刺激するホルモンを含んでいます。
体脂肪量が過剰になるとレプチン量も多くなり満腹中枢を刺激するため、自然に食欲が調節され元の体脂肪量に戻るのです。

 

人間には一人ひとりにちょうどいい脂肪の量が決まっています。
個人に合った脂肪量より脂肪が多くなるとレプチンも普段より多くなるため、食欲が調整されもとの脂肪量に戻ります。
このように本来の人間の体のしくみでは、激太りや激ヤセはしないようになっています。

 

痩せるのは我慢を重ねれば誰でも出来ます。
太ってしまうのは、満腹中枢の働きに何らかの異常があるか年齢などで消費エネルギーが減るのが大体の原因です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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